生涯賃金と消費金額

お金に悩まずに生きている人は、ほとんどいないと思います。
大抵の人は、お給料日前になると贅沢を我慢したり、外食を控えたりしていると思います。

そうして自分なりに節約をしていても、通帳を開くと思うように貯金額が増えずに、溜め息をつくこともしばしばです。
働けるうちに、老後に苦労しないだけの貯金はしておきたいものですが、月々の収入と出費を考えると理想の金額には遠く及ばず、絶望的な気持ちになります。

また、結婚や出産の機会があれば、自分の為に使う金額プラス、パートナーの分、子供の分と出費は大きくかさみます。
親孝行もやろうやろう、と思いつつ温泉旅行の一つも連れて行けていないのが現状なので、自分の日々の生活に精一杯にならずに、余裕を持ってお金を使える日を夢見るばかりです。

いずれは結婚、出産、そして時たま贅沢をして…
思い描いていることは普通の生活で、特別贅沢を希望している訳ではないのですが、将来に不安を抱えながら過ごす日々です。