依存とお金

お金の使い方には二つの使い方がある。
一つは活きたお金の使い方。
それは人のためや自分の為に使用するお金。
主に物品の購入や贈り物などが当てはまります。

もう一方はひたすら自分の欲望のために使うお金。
主にギャンブルや快楽を求める使い方。
双方危険な部分があり、どちらも依存度が増すこと。
ギャンブルは「勝った時の印象」が強く残り負けた時は次は必ずとなり、泥沼化する。
欲望に使うお金は相手側が使わせるプロなのでこちらが警戒をしてもゆうに突破されてしまう。

世の中には二種類の人種がおり、活きたお金を使う人間には人脈が増え、死んだお金を使う人間には騙す人が増えていく。
お金の使い方は成長していく過程で身につけていくものだが、環境や家族、友達付き合いで年々変化していく。

そんな中で一番大事なのは自分自身がしっかりとした考えを持つことだ。
いずれの依存にハマる人間も多いけど、這い上がる人間も強いものがある。
お金は人を変える怖い存在だ。