お金の悩みが増えてしまって

ギャンブルをしていると、お金の悩みが増えてきます。
パチンコ、スロット、競馬、といったのをやっていると、たいていお金をほとんど失ってしまって、財布の中がカラッポになってしまいます。
パチンコで儲かるかも、と安易に思って打ちにいくと、ぜんぜん大当たりが出なくてハズレまくります。

打つ前にはホールで台に座って打つのが待ちどおしくもなりますが、あくまでもパチンコを打ってよかったと思えるのは負け越さずに大当たりを引いたときだけです。
1000円ぐらいではなかなか出ないから、2000円、3000円と突っ込んでいると、1万円ぐらい消えたということはパチンコによくあります。

その間に大当たりが出たとして、レギュラーなら一時期的に出玉になったにすぎません。
ビッグであればしばらく打っていられます。

さらにはまとまったお金に換えて持ち帰るには、ビッグを連発していく必要があり、それが確率が低くて難しいためあまりお金を持って帰ることがありません。
ほとんどお金がない状態になると、また借りたり、せっせとバイトマネーを稼ぐということにもなってくるし、そのたびにお金に苦労させられてしまいます。

お金は必要であり怖いものである

小さい頃からお金は必要不可欠なものだということは重々承知しておりました。
なんせ自分の父が家族に莫大な借金を残して蒸発するような人でしたから、母子家庭ながら養育費なども一切貰えず、代わりに父の残した借金を母が肩代わりする苦しい毎日でした。

私には弟もおりますので、家族にご飯を食べさせながら学校のこと、それから子どもを育てるのに必要な資金というものは母が女手一つでやりくりしてきました。

その様子を間近で見ながら高校に入った際もすぐにバイトをして家計を少しでも支えられればと頑張っていたものですから余計にお金のありがたみというものがわかるのです。
ですが私がいざ家庭を持つ側に立つと決して裕福ではありませんが、私の昔に比べたら大変豊かな暮らしであります。
子どもものびのび暮らしております。

ただ、お金がない恥ずかしさや惨めさ苦しさを理解出来ない、そういった世界を知らない子であるのも事実です。
普通にお小遣いも与えていますが、どうなんですかね。
もっと子どもがお金は必要であり怖いものであるといろいろと考えてくれる方法はないのでしょうか。

私のささいなお金の悩み

貯金についての悩みです。
私はずっと正社員で働いていたのですが、そこの会社はボーナスが年々減っていき、昇給も無く…このままこの会社にいてもお金貯まらないし、頑張っても頑張っても昇給無しじゃやる気が出なくなり辞めるとこにしました。

そして次の仕事がすぐ決まると思っていたのですがなかなか決まらず、その間にしていたアルバイトが何ヶ月も続きました。
一人暮らしをしているので!月々最低でも12万円は家賃や光熱費などで無くなります。
なので、3年で貯めた150万円を少しずつくずしながら生活していました。
正直、気持ちが楽になったので焦りはあまり感じませんでした。

でも、貯金があと50万円にまで減ってしまい、当時付き合っていた彼が一緒に住んだら家賃要らないしいいんじゃない?と提案してくれて、彼の家に居候することになりました。
それから食費だけは私で、その他は全て彼が持ってくれる事になったのです。
最初は楽しく一緒に暮らしていたのですが、彼が急に『っで、仕事探してるの?』と聞いてきました。
私は彼のおかげでアルバイトでも生活できるし少しずつなら貯金もできるくらいになっていたので特に探していませんでした。

その事を伝えてから仲がだんだんと険悪に…
時には『やりたい事なかったら資格とかとれば?』とか…
私は彼の洗濯やご飯や掃除など全てやっているのに、それを理解してくれず、バイトのくせにって言われます。

そんなに働かせたいのかととても疑問です。
貯金の額が少ないからでしょうか?一体、月にいくら稼いでいたら良いのかわからないのが悩みです。
同棲されてる方はどうされているのかすごく気になります。

生涯賃金と消費金額

お金に悩まずに生きている人は、ほとんどいないと思います。
大抵の人は、お給料日前になると贅沢を我慢したり、外食を控えたりしていると思います。

そうして自分なりに節約をしていても、通帳を開くと思うように貯金額が増えずに、溜め息をつくこともしばしばです。
働けるうちに、老後に苦労しないだけの貯金はしておきたいものですが、月々の収入と出費を考えると理想の金額には遠く及ばず、絶望的な気持ちになります。

また、結婚や出産の機会があれば、自分の為に使う金額プラス、パートナーの分、子供の分と出費は大きくかさみます。
親孝行もやろうやろう、と思いつつ温泉旅行の一つも連れて行けていないのが現状なので、自分の日々の生活に精一杯にならずに、余裕を持ってお金を使える日を夢見るばかりです。

いずれは結婚、出産、そして時たま贅沢をして…
思い描いていることは普通の生活で、特別贅沢を希望している訳ではないのですが、将来に不安を抱えながら過ごす日々です。

依存とお金

お金の使い方には二つの使い方がある。
一つは活きたお金の使い方。
それは人のためや自分の為に使用するお金。
主に物品の購入や贈り物などが当てはまります。

もう一方はひたすら自分の欲望のために使うお金。
主にギャンブルや快楽を求める使い方。
双方危険な部分があり、どちらも依存度が増すこと。
ギャンブルは「勝った時の印象」が強く残り負けた時は次は必ずとなり、泥沼化する。
欲望に使うお金は相手側が使わせるプロなのでこちらが警戒をしてもゆうに突破されてしまう。

世の中には二種類の人種がおり、活きたお金を使う人間には人脈が増え、死んだお金を使う人間には騙す人が増えていく。
お金の使い方は成長していく過程で身につけていくものだが、環境や家族、友達付き合いで年々変化していく。

そんな中で一番大事なのは自分自身がしっかりとした考えを持つことだ。
いずれの依存にハマる人間も多いけど、這い上がる人間も強いものがある。
お金は人を変える怖い存在だ。

欲しい物があっても我慢せずに買ってしまう自分をどうにかしたい

自業自得だとは思いますが、収入が少ないのに欲しい物があると我慢出来ずについつい購入してしまう自分をどうにかしたいです。
お金が欲しいというか、私の場合は物欲を制御することが出来ればお金がなくて辛いという問題は解決出来るような気がするのですが、それが上手くいきません。

私は他の社会人のように収入を得ることが出来ない身です。
本当に社会人のくせに雀の涙くらいしか稼ぐことが出来ません。
きっと高校生の方が稼いでいるのではないでしょうか。

それなのに結構お金が掛かる趣味を持っているということもありお金を使ってしまいます。

私の友達たちは明らかに私よりも稼いでいます。
中にはダブルワークまでしちゃってる子もいます。
それなのに彼女達を見てると明らかに私よりもお金を使っていないことが分かります。
欲しい物があっても、もっと欲しい物の為に我慢している。
彼女達が我慢している姿を見て偉いし自分もそうならなきゃと思うのですが、結局なることが出来ずもどかしいです。